開店までの流れ
理想のオープンまでの流れ

お店のコンセプトの立ち上げ
皆様の夢を具体的に書いていってください。
大きな紙にどんなメニューにしたいのか、どんなサービスを立ち上げるのか夢を実現するためにどんなことをしないといけないのか、書いていくことによって、そこからお店のコンセプトが見えてくることがあります。
お店の場所/物件選び
どんな場所にお店を持ちたいか、自分の夢を実現するためにどんな物件がいいのかを考える。
居抜きの物件がいいのか、1階がいいのか、どの沿線でだしたいのか?
いろいろ書き出して希望を出してみましょう。
そして、私たちに相談してください。お客様のお店に合った物件を探して参ります。
店舗計画/お店のイメージの具現化
物件が決まりましたら、中身を作っていかないといけません。レイアウトや厨房機器、内装デザインなど立ち上げたいお店のイメージをどんどん具現化していきます。
その際、デザイナーやプランナー、工事関係者たちと話を詰めていきます。
私たちは人と人をつなげるのを得意としていますので、最高のスタッフをご紹介させていただけます。
店舗工事
始まったら任せっぱなしにしないで状況チェックなどを行い、必要であれば改善もおこなっていきます。
その間、お店のオープンに向けてほかの準備も平行して行いましょう。
アルバイトスタッフの募集や、宣伝広告用のちらしなど、こちらも私たちにご相談していただけたらアドバイスなどさせていただきます。
店舗完成/スタッフ教育/プレオープン
店舗が完成したら、スタッフの教育です。現場での作業の確認やチラシに載せる写真撮影、宣伝用の料理の写真の撮影、店舗内写真の撮影など、オープンに向けてのラストスパートを行っていきましょう。
オープンの前に関係者を集めてのプレオープンは行いましょう。
最後の現場テストです。本番オープンに近い形でのテストになるので、いろいろなミスや手違いも出てくるでしょう。
出てきたことはスタッフ達と確認して改善していきましょう。
オープン
念願の夢がかなう日です。
喜びをかみしめる暇もなく忙しいと思います。しかし、スタートラインでもあります。がんばっていきましょう。
飲食店申請手続き情報
こちらに載せるのは大阪での例になりますので、 あくまでに参考にしてください。
詳しくは私たちに個別でご相談下さい。
飲食店の営業許可申請
飲食店の開業には、食品衛生法に基づいて各都道府県保健所の「飲食店営業許可」が必要になります。
詳細は所轄の保健所へご相談下さい。
食品衛生責任者の設置
食品衛生法に関するのですが、各店に「食品衛生管理者」を置くことを義務づけられています。食品衛生責任者には、調理師、栄養士、製菓衛生士のいずれかの資格が必要です。資格者がいない場合は保健所で実施されている講習会を従業員のうち最低1人が受講して、テストに合格することが必要です。
詳細は保健所へお問い合わせ下さい。
防火責任者の選任
店舗、飲食店などで一定以上の人数が入る建物には防火管理者を選任して、防火管理体制を整えなければなりません。詳細に関しては消防署へお問い合わせ下さい。
開業届
個人で開業する場合:事業を開始する月から1ヶ月以内に申請しないといけない書類
| 書類 | 「開業届」 「青色申告承認申請書」 「給与支払事務所等の開設届出書」 |
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法人で開業する場合:設立後2ヶ月以内に申請しないといけない書類
| 書類 | 「法人設立届出書」 「青色申告承認申請書」 「棚卸資産の評価方法の届出書」 「減価償却資産の償却方法の届出書」 「給与支払事務所等の開設届出書」 |
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詳しくは税務署へお問い合わせ下さい。
社会保険など
| 必要保険 | 「健康保険・厚生年金保険」(詳細については社会保険事務所へ) 「雇用保険(詳細については」職業安定所へ) 「労災保険」(詳細については労働基準監督局へ ) |
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お役立ちリンク
大阪ガス:http://www.osakagas.co.jp/
NTT西日本:http://www.ntt-west.co.jp/
大阪市水道局:http://www.city.osaka.lg.jp/suido/








